仕事や人間関係の憂さを晴らすのは、温泉が一番なので、
暇を見つけては行くことにしていますが、今一番気になるのは渋温泉です。
中でも「春蘭の宿 さかえや」の温泉では、かの武田信玄も傷を癒したそうですよ。
さらに源泉の地獄谷は、湯冷めのしないお湯なので、
世界で唯一、冬でもサルが温泉に入ることで有名で、
花王ビオレでも推薦の宿として評価されているぐらいですから、
一度は話の種としても、行っておかねばなりません。
地獄谷の鉄分の強い茶褐色の温泉と、
硫黄など多数の鉱物を含んだ源泉温度 98 度の自噴泉との
ブレンド温泉というのも魅力ですね。
湯上がり後は肌がスベスベになり、まるで若返ったかのような肌の感覚を
感じられるそうなので、花王が選んだというのも納得です。
気になるお料理のほうも、旬の地元素材をふんだんに使い、
洋食経験豊富な料理人と中華を極めた料理人が参戦して、和洋中のエッセンスを融合。
伝統をベースにした粋な和を愉しめる「懐石料理 浪漫(ROMAN)」を、
お腹いっぱい堪能したいですね。