私は平凡な会社員。ついでにいうとおばさん。
何だか最近ちょっと生活に疲れて、気分転換したいなぁ、と思いつつも
家族と一緒ではいつもと変化がない。
かといって、会社の同僚女性といっしょだと、
これまた気を遣ってストレスが溜まる、、、
ということで、ひとりで逃避行してみたくなり、
ネットであれこれ探していて、「渋温泉」を見つけました。
お恥ずかしながら、私渋温泉って知りませんでしたが、
世界で唯一温泉に入る地獄谷のお猿で有名な、あの温泉なのです。
泉質も硫黄をはじめ沢山の鉱物を含んだ弱酸性の茶色のお湯。
どうやらこれでお肌すべすべになるらしい。ムフフ。
ところで渋温泉ってどこ?
と、場所を調べてみると、
東京からなら関越自動車道で練馬インターから信州中野インターまで行き、渋温泉へ。
所要時間約3時間。逃避行には丁度いい距離。
でも温泉に中年女一人で行ったら、宿泊拒否されるのでは???と
やや心配になったのですが、なんと、春蘭の宿さかえやなら
お一人様用のお部屋もあるとの事。
渋温泉、、、やるぅ!
お一人様用のお部屋は8畳ほどで小ぶりのようだが、バストイレ付。
勿論畳のお部屋。
綺麗で窓からの景色も疲れた心を慰めてくれそう♪
なんとお食事もついていてお手ごろ価格!
もう次の週末は渋温泉にひとり旅!!!
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